「医易」によるカウンセリング。

江戸時代、医療に携わる儒学者を「儒医」といいます。その儒医が患者の病因を診たのが「医易」です。楽古舎の「医易」は、江戸時代より儒家に代々家伝として伝承されてきた数霊による「鬼卜道数霊術」と言われるものです。
依頼されてきた人が述べられる数字によって健康、病気、相性、運勢等これからの運勢を判断します。
述べられた数字を五十音の配列に並び変え、それを古法に従って太占図に照合し、そこから出てくる言霊学・数霊学から判断します。
人間には誰しもが持つ予知能力、露見していない潜在しているものが内在しています。それは、その人が持っている運命的なものであるかも知れません。又、環境、生活の中から発生したかも知れません。いづれにしても、その人を左右する運気なるものが内在しています。
それを表出させるために、思いつく数を言って貰う訳ですが、その人の内的心情を表した数字と思えばお分かり頂けると思います。     
自らが発した漠然とした数の中に、その人の予知する運勢が含まれています。それは、今あるあなたの運と共に、将来に対する生き方を示してくれています。

「医易」で病気の一例を述べると、
体のどこが・・
どうなったのか・・
それはどうしてか・・・病気の原因がどこにあるのか。
それにはどう対処したら良いか、どのように病気を予防できるのか

というように診ていきます。

病気で悩んでおられる人、病気の原因が分からない人、気持ちが塞いでいる人等、数霊占いで判断してみて下さい。  

恋愛、結婚の相性、仕事、自らの指針等の運勢もみています。自分だけでは決断がつかない時等、一人で悩まずにご連絡下さい。  
     
[費 用] 1回 3000円
[連絡方法] ①、ホームページのメール。②、郵送。③、電話(午後7時以降)・ fax ④、直接「楽古舎」道場への来場。

[占いのやり方]

相談したい事を簡単に記載して下さい。「鬼卜道数霊術」では、あなたが述べた数字のみで、今のあなたの症状、心理状態を読みとることができます。

 
占う前に両手を組み合わせます。
 
その両手に息を一息吹きかけます。次に、速やかに数字を書きます。
 

頭に浮かんだ2桁の数字(10~99)を6つ記載して送って下さい。

 

但し、その時に深く考え込まないことが大切です。注意して下さい。
(例) 28,31,45,65,83,91