| 舎主紹介 ≫ |
「楽古舎」舎主 永川辰男(ながかわ たつお) プロフィール 昭和53年より、神社奉仕の傍ら老師の勧めをうけて、古神道行法(伯家神道)を修行するとともに、そこに伝承されている「ハフリの行法」「息吹永世」の呼吸法を取得。同じく言霊普及会に関わることにより言霊学、数霊学等の霊学を研鑚。 |
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| 1952年 | 長崎に生まれる。皇学館大学卒業後、神社奉仕。 |
| 1978年 | 白川伯王家伝承伯家神道修業。「ハフリの行法」「審神古伝」「呼吸法」を修練。 |
| 1979年 | 言霊普及会発足に担当者として立ち会う。当時の大本教関係者と親交。霊学、言霊学を習う。 |
| 1980年 | 日本暦学会事務局長。暦編纂。 |
| 1981年 | 古神道惟神道斎修会発足。事務局長。 |
| 1984年 | 一弦琴を習う (京都山水会入門)。 |
| 1985年 | 日本南画院(入賞・入選10回 2005年退会) |
| 1994年 | 宮中参内 天皇陛下拝謁。 |
| 1994年 | 両陛下御親拝に際し、先導、接待の栄に浴す。 |
| 1999年 | 近江神宮退職 |
| 2000年 | 息吹呼吸法道場発足(後の古氣道道場) 一弦琴楽風会発足 |
| 2001年 | 和学精神文化研修会発足 |
| 2007年 | 神道精神文化「古医道」研究会発足。 |
| 現職 | 古氣道道場「楽古舎」主宰 |
| 隠卜道第三十二世箕丙(平) | |
| 一弦琴楽風会主宰 | |
| 日本暦学会理事 | |
| 医易カウンセラー | |
| 開運アドバイザー | |
空手道3段(日本空手協会会員) |
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| 著書 | 「古神道に生きる気」 |
| 「一弦琴と伊勢国学者」 | |
| 「暦大百科事典」 | |
機関紙 神道精神文化「古医道」発行 |
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| 機関紙 神道精神文化「古医道」 ≫ |
| 機関紙神道精神文化「古医道」は我が国に伝承されてきた古代医療、伝統医学を広く知っていただくために発行しております。 | ||
| [ 内容 ] | ![]() |
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| ① 神道学 | ||
| ●古代の神道観 | ||
| ●自然に宿る神・生と死(高天原、常世の国、幽世、その他) | ||
| ●祈りと祓いについて | ||
| ② 神道と医学 | ||
| ●神話と医療(神事由来、まつりと医療、和方薬草法) | ||
| ●神道学と古代医療(年中行事と民間医療、神道に見る医療用語) | ||
| ●息吹学(古代からの呼吸法と気学、息と神、気と神) | ||
| ●鎮魂学(ムスビ学、タマフリ、一霊四魂) | ||
| ●東洋医学理論(神道と陰陽五行説、医易、天体暦学と経脈) | ||
| ③ 神道と物理学 | |
| ●三角形~八角形・波動と円活動・雷と電磁・気と電磁波・タマフリの振動 | |
| ●唾・冬至夏至(陰遁陽遁)・天体暦学と神事・巴とウズ まが玉・黄金率 | |
| ④ 霊学 | |
| ●呪術と迷信(古典にみる呪術、動植物の持つ呪術性、魔除け紋章) | |
| ●言霊学(言霊の働きと妙用) | |
| ●音霊学(琴、鈴、太鼓、笛、自然界の音、神と音楽、琴学思想) | |
| ⑤ 伝統医学と身心療法 | |
「古医道閲覧皆様へ」 |
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機関紙「古医道」は暫く休刊させて頂きます。これまで編纂された「古医道」を編集させて頂き、明治時代の先駆者権田直助が果たせなかった日本古代伝承医学の「古医道」を神主の立場から整理していこうと思っています。又、今は亡き大阪医科大学学長の山中太木先生との「神道と医道」の研究の約束もあります。現代医療にホリステイック医療、統合医療が掲げられています。この「古医道」はこれからの神道界、医療には原点に帰る意味におきましても重要な要素を持っています。今後、貴重な資料となって行くと思います。 |
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| 著書 「古神道に生きる気」 ≫ |
| ※在庫本あります。 送料無料 | |
| 我が国に伝わる呼吸法のやり方と、そこから生まれる「気」について解説した著書です。息と人間の関わりから始まり、呼吸法から生まれる生命エネルギーである「気」について説明しております。 | |
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<掲載内容> |
| 販売価格2,000円(送料、振込手数料込・付録に添付冊子) 代金後払いです。 | |
| ※著書 「古神道に生きる気」 の購入希望の方はこちらまで お電話: 0594-21-5921 メールの方はこちらよりお願いします。 |
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