| 禊行法 ≫ |
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| 平成23年東日本大震災前の大洗での禊行法 | 冬至禊行法 二見浦浜 |
当会では、毎年欠かさずに12月23日の天皇誕生日に一年間の罪穢れの祓いを込めて、伊勢二見浦にて禊行法を行っています。浜で1巻、海の中で1巻ずつ大祓詞を奏上して心身の祓いを行います。
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| 神道と古医道 ≫ |
神社奉仕の私が古医道の研究をするようになったのは、今は亡き大阪医科大学学長、名誉教授の山中太木先生の出会いからです。30年前、先生から「医療と神事」について尋ねられ、神職としての立場から「古医道」を研究して貰いたい旨を依頼されましたのがきっかけでした。現代の科学で発見されたようなことが、すでに古代社会において神事、祭祀の中に組み込まれていることを指摘されたのです。科学医療誕生以前は、すべてが神任せです。雨が降るのも風が吹くのも、ましてや病気となると悪霊、もしくは神の怒り、神の祟りとして考えられていました。それも、つい最近までの出来事です。やがて、人々は神話について“なぜ”と言う問いかけをもつようになりました。神話だけに留まらなかったのです。人間自らを見直さそうとする学問が生まれました。ギリシャ哲学、自然哲学の誕生です。哲学は物理学、自然科学を生むきっかけとなり、やがて、科学医療として発展していきます。
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| 息吹呼吸法による風邪治療法 ≫ |
| ※ | 冷え性の人は足の裏の湧泉を、拳でグルグル回しながらこすってみて下さい。足裏が温まってくると思います。又、下腹部に手を置いて呼吸法を行ってみて下さい。息と合わせてやることです。 |
| ※ | {鼻水}鼻水を紙でかんでからやって下さい。小鼻の上に指を置いて、鼻のみでのスッスッスッと音の出る鼻呼吸を行います。それから掌で鼻を温めてください。又は、小鼻の横に指を置いてこすってみて下さい。 |
| ※ | {鼻詰まり}首の後ろの天柱を拳で押してみて下さい。 |
| ※ | {風邪による頭痛}こめかみから目尻にかけた少しくぼんだ所を軽く押す。 |
| ※ | {寒気}風ひく前の症状。首の後ろの付け根を、手でもむか温める。ドライヤーで温めたが効果的。 |
| ※ | {咳}二本指でのどを挟み、のどをマッサージしてやる。ゆっくりフーと息を出す。 外から帰ったら、先ずうがいすること。うがい水はお茶、塩水がよいとされています。 |
| ※ | {のどいた} ・梅干し茶に黒砂糖、しょうが入れてを飲む。・焼いた黒焼きの梅干しを食べる。・大根をサイコロに切って、水飴か蜂蜜につけて2日ぐらいたってから、お湯に溶かして飲む。・ねぎの白い部分を焼いてのどに布で巻く。 |
| ※ | {寒気}・卵酒、ショウガ湯、葛湯、カリン酒、みかんの皮の煎じ薬、柿の葉茶等がある。 |
| ハマグリは薬神 ≫ |
[ ハマグリは薬神 ] |
| 肩こりを治そう ≫ |
第一に目・腕・手の使いすぎがあります。そこに頑張りすぎたり気を張りすぎたり、精神的な不安や緊張が重なって、「肩こり」という症状となって表れます。まさに、心の乱れが引き起こしていることがお分かりでしょう。もちろん、胃腸障害などの病気が原因のものもあります。このような場合は安易に考えない方が良いでしょう。 肩こりは血行不良!体が酸素を欲しがっている!肩がこっているとき肩を触れば、堅く張っていて痛いですね。すなわち筋肉がこわばっている状態です。それは、血行不良から起こる状態です。血液循環が悪くなって、老廃物が蓄積されたのです。もうおわかりですね!血液の流れを良くしてやることです。血液は酸素を体中に送っています。この酸素は体内の二酸化炭素を排出するために使われ「息」の中に放出しています。人間は「息」をすることで体内の老廃物を放出し、放出するための酸素を体内に取り込んでいるわけです。「息」の大切さがお分かり頂けたと思います。 体を緊張させない「気の持ち方」「気」は決して超現象的なものではない。「心構え」「意欲」という言い方が分かりやすいでしょう。情緒の過激な変化は、怒りや落ち込みや常道をはずれた言動として表れるでしょう。この状態を私は「病気は心の故障」と言っているわけです。体を動かし心の緊張をほぐし、正しい呼吸で酸素を体に送り込むことこそ病気にならない体作りと言えるでしょう。 |
| 試してみよう息吹呼吸法による肩こり治癒法 ≫ |
| ① | 息を胸一杯に吸い込みます。この時自然に肩が上がるのが分かるはずです。この自然の動きをもっと効果的にするため、息を吸うのと合わせて手のひらを外に向けて腕全体を外側に回します。 |
| ② | 息を吐くときは、腕を内側に回しながら、ゆっくりとしかも意識的に体の息をすべて吐き出すようにします。 |
| ※①②を10回ほど行います。けっこうな運動量になります。 | |
| ③ | 次に、息を吸うとき肩を引き上げてストンと落とします。この時は息を一気に吐き出すようにします。3回くらい行います。 |
| ここまでの呼吸で体には十分に酸素が送り込まれている状態になっています。次はこの酸素が老廃物を体外に放出するための働きを増進させる運動です。 | |
| ア | 両手を首の後ろに回して、右手で左手に手首を握り引きます。右肩の筋肉は縮められて二の腕内側の筋肉は伸ばされます。3回くらい行います。 |
| イ | 次に手のひらを上に向け両手を前に伸ばし、肘をL字(直角)に曲げて後ろに引き上げます。左右3回くらい行います。 |
| ウ | 最後にこっている肩を5秒くらい強くつかみます。静かに首を回して終了! |