楽古舎には古き教え、文化を学び楽しむという古学の精神があります。平安時代より伝承されてきている、わが国独自の精神文化を見直して頂くために、古代医療である「古医道」を提唱し、その一環として「古氣道」を指導しています。
「古氣道」とは舎主が昭和53年より神社奉仕の傍ら、神職として修業してきている神道行法の「呼吸法」「ミタマフリ行法」を体系化したものです。道場では「呼吸法」「発声法」「波動法」による施術と教室を開いています。
当道場の特色は、わが国では早くにも、今から30年前から「振動医学」を取り入れていることです。当時は「ミタマフリ行法」「霊動法」という言い方ですが、「ドイツ振動医学」が言われるようになってから、近年見直されてきました。波動による自発動を指導する道場としては、全国でも数少ない道場と言えます。
ホリステイックな医学が求められている現代にあっては、今後の医療に活用されていく要素を十分に持っています。
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| [ 場 所 ] 「古氣道」桑名道場――楽古舎―― |
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三重県桑名市末広町53 松濤ビル2階 (地図参考) |
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| [ 開業日 ] |
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毎週火曜日~土曜日 午前10時~午後8時30分
(休日)日曜日、月曜日 |
| [ 費 用 ] |
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(入会金) 2,000円(一人で一家族)
(古氣道教室)1,000円
(施術・カウンセリング)3,000円 (要予約)
* 桑名道場はチケット制。 |
| 「楽古舎では」では「振動医学」に基づいた「息吹呼吸療法」「免疫細胞療法」「心身療法」による治療施術を行っています。 |
| [息吹呼吸療法] |
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楽古舎では古氣道教室、息吹呼吸療法による施術を行っていますが、それらは全て「振動医学」に基づくものです。
「振動医学」とは、体内に振動を響かせて滞っている気血の流れを促し、細胞の活性、体内への刺激、気の充足を与えるものです。「振動医学」はわが国古伝の「ミタマフリ行法」(霊動法)にもつながるものです。
道場では①「呼吸法」、②振動共鳴による「発声法」、③そこから生まれる「波動法」、④それを伝導する「骨格筋伝導」、⑤心身を癒す「心理療法」(イメージ療法)等、東洋医学の根底になる陰陽調和と共に、古伝の「振動医学」による施術を行っています。
―――「振動医学」と「免疫細胞療法」―――
免疫細胞療法とは、人間の体がもともと持つ免疫細胞の機能を高め、その免疫細胞に癌細胞、腫瘍を攻撃させるというもので、第4の癌治療とも言われています。現在種々の免疫療法が開発されていますが、本来の人間の持つ治癒力から考えれば、当道場で行っている「振動医学」こそ、体に優しい治療法ではないかと思います。
癌は大変手ごわい病気です。その病気の敵は自分の細胞ですから、尚更、厄介です。自分の体の中に巣食っている見えない敵と戦わなければいけません。それは自分の細胞と自分の精神との闘いです。時には病気に負けそうになる時もあります。そこには、必然的に自らの心理状態を良好な方向に誘導する「心理療法」が求められてきます。心理状態が体に及ぼす影響というのは非常に大きく、孤独感、喪失感で免疫が低下したりします。つまり、ネガテイブな精神状態が免疫力を低下させるのです。そこでリラックス、安心感を与える「心理療法」であるイメージ療法に呼吸法効果が大きな影響を持ちます。
あらゆる病気は血液とリンパの詰まりが原因と言われています。治癒力、免疫力を高める「呼吸法」と振動共鳴による「発声法」「波動法」を取り入れた「振動医学」は「免疫細胞療法」として癌治療を始め、心身症、生活習慣病、難病治療などに大いに活用されていくこれからの治療法です。
当道場へは癌治療の人、心身症、難病などで悩まされている人達が治癒に見えられています。又、病状から回復された人、健康維持の人には教室での古氣道教室を指導しています。
―――心身症―――
「内臓の働き」「体の姿勢」「心の状態」を三者一致と言います。それらはそれぞれに連結し合っています。その中でも「こころ」のあり方は人間の生活、健康に大きく左右しています。病気は突発的に発生しません。病気はその人の心の持ち方にもあります。心身症は「心」を動かす意識と思考回路の考える処の癖、生活習慣から発生します。
病気になる事は、その人の生活のあり方、心の持ち方、環境を知らせてくれているのです。言い換えれば、その人の今の精神状態を一番正直に教えているのが体の不調、病気の症状かも知れません。
[心身症になる心理状態]の一例
①、(あがり症・不安症・緊張)・・これは意識の乱れと思われがちですが、思考回路にある考え方の一定の癖です。呼吸法はこの癖を克服するのに有効。横隔膜の運動はリラックス感を与え、神経を鍛えてくれます。
②、(リュウマチ)・・起床時が多く関節が固くなって痛んだり、腫れて赤味を持つ事がある。冷え性、手先が冷たい人に多く、気血の流れが悪いのが一因。心理的には過去に関節を酷使した人、運動や仕事で活動的にやりすぎた人等。その痛み、ひずみは関節の裏に隠れていたものが攻撃的になる事により、無理やり押さえつけてしまいます。手が握り拳の状態になる人は、せき止められた攻撃性と「一度何かをぶったたきたい」との願望の表れでもあります。
③、(アレルギー)・・自らが攻撃性を抑えようとしていないか。大きな不安を抱えているのは人生のどの部分か。自分のアレルゲンはどのテーマを示唆しているのか。
④、(目の病気)・・見たくないものは何か。生活の中に自らを見ていないか。物事をはッキリ見て理解することができるか。目をそむけたいのは自らのどの部分か。
⑤、(耳の病気)・・聞きたくない、話したくないと思っていないか。何故人に耳を貸すことができないか。誰に従いたくないのか。
⑥、(胃、消化機能)・・呑みこみたくないものは何か。怒りを抑えて腹に溜めていないか。自分自身の感情をどのように処理しているか。心配していることの処理。 |
病気になった原因から自分自身を見つめていくことにより、病気の早期治療に繋がります。又、今の生活環境、精神状態が分かるというものです。今の自分を知る反省になります。楽古舎の医易カウンセリングは対談問答形式ではなく、病気の原因を見つける処にあります。
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[ 開業日 ]
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火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
10:00~11:30 |
サイコセラピー 医易カウンセリング 施術 |
13:00~14:30 |
古氣道教室 |
心身療法教室 |
古氣道教室 |
心身療法教室 |
古氣道教室 |
15:00~18:00 |
サイコセラピー 医易カウンセリング 施術 |
[ 問い合わせ先 ]
電話・fax 0594-21-5921番(午後7時以降・休日)
携帯電話 090-8552-5921番
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