現代人も昔の人も、身体に起きる病気は皆同じです。昔の人は病気とどのように向かい合っていたのでしょう。どの様な対症法を行っていたのでしょうか。
神話、古典の中から病気との関わりを、現代人の病気と照会して、その対症法をおもしろく、楽しく語るセミナーです。―――何かに気づかされるはずです―――

セミナーでは、毎回講座ごとに家庭でできる病気の対症法を話しさせて頂きます。

<皆様方の参加をお待ちしています>

[第1回講座]―――「女性と月の精」―――

月はmoon,メジャーは測る。そのメジャーからメンスの言葉が生まれています。時計のない時代、女性は時を測るメジャーでした。そのメジャーはmoonから生まれた言葉です。月の「ツ」には、集まると言う意味があります。月には人間の精神を左右する大きな月の持つ引力があります。古代の人は夜空に輝く満月に、人間の限りない夢と心を動かす力に、何らか気付いていたのかもしれません。
そして、その力は人間の体に影響しているものであると信じていました。そこから、人間の体に肉月をつけて、体の各部を漢字で表しました。このように女性と月とは、関わりが深いものがあります。
当日は、家庭でできる生理痛、月経不順の対症法を話しさせて頂きます。

 
     

 第2回

「月にある不老不死の薬―変若水―」

 
 第3回 「望月と精神状態」  
 第4回 「十六夜と精」  
 第5回 「ホト」  
     
 

東京講座:古医道セミナー「日本的霊性の発見」

 
 [日時]

6月10日(金)午後19時

 
 [場所]

(株)バージョン(電話03-3584-5040番)
東京都港区赤坂2-10-2 吉川ビル4階)

 
 [参加費] 4000円(終了後懇親会)  
 [人数]  30名  
  癌と呼吸法  
     
     
     

※只今、受講生募集中。詳細なことは(株)バージョン(電話03-3584-5040番)へお問い合わせ下さい。